天白地区 健康増進施策 「寺社・公園散策会」を今年も実施できました。
散策場所は尾張徳川家ゆかりの古刹『八事山 興正寺』。国指定重要文化財木造五重塔を始め、7つのお堂があり縁日がある日は大いに賑わうらしい。天白地区最西端の隣に位置して交通の要所、地下鉄八事駅で降り歩いて5~6分、大仏様と五重塔が見える「興正寺中門」で10時に集合しました。車で来た方と合流し13名となりました。
代表幹事から参加者の紹介、支部・地区の最近の動向、本日の行程、11月20日予定の合同バス旅行(浜松、鳳来寺方面)参加者募集の案内等があった後、記念写真を撮りました。暦の季節では秋突入のはずなのに今日の気温は日中33度になるらしい。熱中症に気を付けて水分たっぷり摂って天白地区としては最後となる散策会を和気あいあいで語らいながらじっくり楽しみました。樹々の緑がいっぱいなので日陰が続き涼しい風が心地良かったです。
観音堂、本堂、大日堂、弘法堂、奥の院などを自由散策で訪れ笑顔を振りまきながら歩いたり休んだりしました。本堂では「なごや七福神」の内、興正寺が担う『寿老人』(不老長寿の神様)の御朱印を頂きお坊様から有難いご説法をお受けしました。
お昼前 散策会恒例の「お土産」を手にして「健康でいようね」と「再会」を約束し三々五々、自由解散し帰路につきました。
(代表幹事 加藤 勉)




