実施日 令和7年2月4日(水)
場 所 静岡・洞慶院の蝋梅を愛でる
参加者 10名
2月4日・立春。水曜会の定例会で静岡市羽鳥にある洞慶院に蝋梅、三十三仏道めでる歩きに出ました。立春にふさわしく、好転に恵まれてバスにゆられて、会話は小学校、中学校は「服織」交番や信号、団地は「羽鳥」と面白いネ等と言っているうちにバスは目的地に。
4,5年前から水の無くなった久住谷川添いに歩いて洞慶院へ。梅の木が老木になった物を植え替えしてるらしく金網でおおわれた苗木に変わっていました。金網の中でも花を咲かせていて嬉しくなります。
計画した三十三仏へは皆が行きたがらず、計画者の気持ちを察してくれた2人と、3人で山の中へ。木の根がはびこり、ショートカットの道あり、歩きにくかったけど先頭が1番、2番と数えながら進みましたが、17番で下で皆がまっているから戻りましょうと云うことで、戻りました。
蝋梅の黄色い色とピンクの梅のコーナーがとても美しかったです。他の人と合流して、キンカンの甘露煮や柚子ジュース等で昼をすませ、予定より1時間以上早く帰路につきました。夕方のテレビが私たちがいた時間に取材に来ていたらしく、黄色とピンクの花を美しくとらえていてさすがテレビカメラと感心しました。
(田野口 智恵子 記)


