令和7年度西濃地区日帰りバス旅 晩秋の大和路へ参拝の旅

◇ 実施日  令和7年12月3日

◇ 場 所  奈良県大和エリア(戦艦大和ゆかりの「大和神社」と2026大河ドラマ「豊臣兄弟」                    ゆかりの大和郡山)

◇ 参加者  40名(男性32名、女性8名)

 今年のバス旅行も退職者の会と連携して奈良県の大和エリアへ行ってきました。参加者40名は、朝、大垣駅からバスに乗り、三重県を経由して名阪国道の有名な414mもある高低差の道路と大きく回るカーブの連続に驚きながら天理市に入りました。最初に戦艦大和の守護神であった大和神社を参拝しましたが、鳥居から社殿までの参道籠もっていますの長さは、戦艦大和と同じ270mと聞き、はるか遠くに見える鳥居の距離を見て、改めて戦艦が巨大であったと実感しました。昼食は当地の名物である柿の葉寿司を堪能して、午後は初代天皇である神武天皇とその皇后を祀る格式高い橿原神社と神武天皇の陵墓である畝傍山東北陵を参拝して帰途につきました。この日の夜は名古屋や岐阜で初雪が降った日でしたが、大和地域は曇り時々晴で帰途につくまで傘が要らない天気でした。帰りのバスでは、午前中に飲み干して緊急補充したお酒を更に堪能しながらカラオケを歌い大垣へ無事に戻りました。全員整列の写真、参拝の気持ちが込もっています。(渡邉 昌司 記)(追伸 総理大臣宅への挨拶はできませんでした。)