秋晴れの11月20日(月)、参加者39名で名古屋南地区・天白地区合同バス旅行を行いました。今回で平成23年度から数えて11回目となります。(令和2~3年度はコロナで中止)
今までは京都・飛騨・信州・奈良・福井方面等8回の集合場所は①日進市役所⇒②赤池駅⇒③NTT金山ビルの順でしたが今回のように静岡・浜松方面3回は③⇒②⇒①の順であり天白地区の人達は1時間近く遅くて楽でした。
大型バスに乗り込むと懐かしい顔と顔、声と声で熱気がムンムンとなりました。
最初の訪問地「どうする家康浜松大河ドラマ館」では魅力いっぱいの登場人物や場面が満載でワクワクしました。隣接した丘には美しい浜松城と石垣があり歴史を感じさせてくれました。
近くの「ホテルコンコルド浜松」で高級バイキング料理に舌鼓を打ちつつ会話が弾みました。
浜名湖から真北に位置する鳳来山東照宮まで約1時間半バスは山道を上り到着。於大の方が鳳来寺参籠祈願して竹千代(家康)を授かったのを感謝して三代将軍家光が造営を命じ社殿が落成したと伝えられ絢爛豪華さは目を見張るものがありました。
すぐ近くの鳳来寺本堂にも参拝し、十二神将真達羅大将の特別拝観もでき心が洗われました。見晴らしの良い紅葉真っ盛りのハイキングコースをゆっくり散策し気分爽快でした。
帰り道「道の駅もっくる新城」でお買い物してから車内ではトレンドクイズ、歌当てクイズ、ビンゴゲームで盛り上がり楽しいひと時を過ごし帰路に着きました。
<2023.11.20 名古屋南地区のブログ文・写真も参照してください>
(天白地区代表幹事 加藤 勉 記)






